座学・実務研修
「初任運転者に対する指導は、法律で定められている内容・時間で行い、当該運転者の反省点や欠点などを無くすため、実技を行い、終わったらドライブレコーダーを見ながら座学指導を繰り返し行います。
運転者の安全に対する意識が向上し、安定した気持ち、技術を身につけるために実務指導を繰り返し行います。
ただし、輸送の安全を守るため、厳しく指導を行うこともあり、意識や技術が安定しないと判断されれば、運転者として選任せず実車走行はさせません。



冬山研修~雪道に備えた研修~
冬の雪道に対応するため、当社では毎年バスが安全に雪道を走行できるよう乗務員をはじめ役員・管理者は雪山へ研修に行きます。
タイヤチェーンの脱着の確認は慣れている乗務員でも雪道には危険が潜んでいます。安全走行をするため、そのための対応策や方法を身に付けています。


